オジー・オズボーンとブラック・サバスの最後のライヴを収めた映像作品『Back to the Beginning』が、2026年11月8日(日)から全国18劇場でアンコール上映されることが決定した。
今回の追加上映は、10月28日のジャパン・プレミア上映、10月31日のハロウィーン上映が各地で盛況となったことを受けて実施されるもの。上映期間は11月8日(日)から13日(金)までの6日間で、劇場によって上映日程や開始時間が異なる。
オジーとブラック・サバスが刻んだ最後のステージ
『Back to the Beginning』は、2025年7月5日にイギリス・バーミンガムのアストン・ヴィラ・パークで開催された、ブラック・サバスの歴史的な公演を収めたライヴ・フィルムだ。
ブラック・サバスのヴォーカリストとして、そしてソロ・アーティストとして、半世紀以上にわたってヘヴィ・メタル・シーンを牽引してきたオジー・オズボーン。彼は2025年7月22日に76歳で亡くなった。この作品には、オジーにとって人生最後のライヴとなったステージと、オリジナル・ブラック・サバスによる最後のパフォーマンスが記録されている。
ヘヴィ・メタルの歴史を築いたアーティストたちの歩みを振り返るうえでも、見逃せない映像作品といえるだろう。
11月8日から全国18劇場でアンコール上映
アンコール上映は、11月8日(日)から13日(金)まで全国18劇場で開催される。上映劇場には、札幌シネマフロンティア、新宿バルト9、ミッドランドスクエアシネマ、T・ジョイ梅田、T・ジョイ博多などが含まれる。
上映形式は劇場版5.1chとDolby Atmosが案内されており、劇場販売券は5.1ch上映が4,600円(税込)、Dolby Atmos上映が4,900円(税込)。販売開始時刻や上映時間は劇場ごとに異なるため、各劇場の公式サイトで確認してほしい。
なお、11月7日(土)には『Diary of a Madman』発売45周年を記念した全国上映も予定されている。T・ジョイPRINCE品川での上映には、長年オジーを撮影してきた写真家ウイリアム・ヘイムスの登壇も決定した。
オジー・オズボーンとブラック・サバスがロックの歴史に残した功績を、大スクリーンと迫力のサウンドで体感できる機会。今回のアンコール上映は、その最後のステージを改めて見届けたいファンにとって貴重な機会となりそうだ。
上映情報
作品名: Ozzy & Black Sabbath ライヴ・フィルム『Back to the Beginning』
アンコール上映期間: 2026年11月8日(日)~11月13日(金)
上映劇場: 全国18劇場
鑑賞料金: 5.1ch上映 4,600円(税込)/Dolby Atmos上映 4,900円(税込)
上映時間・販売情報: 各劇場の公式サイトで確認
公式上映情報:
https://kuuusooobell.bio.to/ozzy-blacksabbath-lf
関連情報:
https://www.universal-music.co.jp/black-sabbath/news/2026-11-02/
『Back to the Beginning』日本限定盤、2026年12月11日(金)発売
日本限定盤には、ライヴ映像を収録したBlu-ray 2枚に加え、オジー・オズボーンとブラック・サバスのライヴ音源を収録したCDが付属します。CDには「Crazy Train」「Mr. Crowley」「War Pigs」「Iron Man」「Paranoid」など全15トラックが収録予定。
価格:9,020円(税込、送料無料) (2026/11/3時点) |
- アーティスト: Ozzy Osbourne & Black Sabbath
- タイトル: 『Back to the Beginning』
- 発売日: 2026年12月11日(金)
- 日本限定盤: Blu-ray 2枚+SHM-CD 1枚
- 価格: 11,000円(税込)
- 品番: UIXY-75019
- 発売元: ユニバーサル ミュージック



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